鹿児島ACAの分担について

平成29年10月12日より、宮崎アプローチが鹿児島アプローチに統合されます。
VATJPNの管制官各位におかれましても下記の要領で運用してください。

1.各セクターとログイン名

  • RJFK_W_APP (126.000) - 鹿児島担当
  • RJFK_E_APP (121.400) - 宮崎担当 (旧 RJFM_APP)

全空域を担当する場合 RJFK_APP (126.000)

2.運用の変更

暫定維持高度やハンドオフ方法、MVA等については、当面の間これまでセクターファイルに基づき、それぞれの空港における運用をそのまま引き継ぎます。
(実際の運用に変更があることが判明次第、フォーラムにて告知のうえ本項を改定します)

3.鹿児島ACA全域管制の原則

RJFK_APPでの開局を1人で行う場合は、鹿児島ACA内全ての空港を担当しなければなりません。
鹿児島ACAの一部分のみが管制下におかれることはありません。

また、既にRJFK_APPが開局している状況で、後からRJFK_W_APPまたはRJFK_E_APPを開局することはできません。
ただし、イベント等で席が募集されている場合、もしくはRJFK_APPの要望に基づく場合等は除きます。

4.旧RJFM_T_APPにおけるOJTの扱い

  • 原則として、訓練生も例外なく上記1.~3.に基づき運用します。それに伴い、現在RJFM_T_APPでOJTを行っている全ての訓練生の訓練空域は、自動的にRJFK_T_APPへ変更となります。
  • 実技試験および講習等においては、これまで通り旧宮崎ACAの空域のみを利用して、宮崎空港のトラフィックのみを扱っていただきます。
  • RJFK_I_APPもしくはRJDG_I_CTRとしてOJTを監督している監督官は、訓練生からの要望に基づき鹿児島空域を担当することができます。
  • 宮崎空港のトラフィックを重点的に練習をおこないたい訓練生は、OJT予告にその旨を記載してください。
    また、OJT空域にて飛行されるパイロットにおかれましては、極力訓練生の意に沿った訓練となるようご協力ください。
  • 宮崎空港で重点的に練習をおこないたい訓練生は、状況に応じて鹿児島空港関連トラフィックに対する管制業務の簡略化(承認や指示の一括発出やパイロット判断による地上移動指示等)を行うことが許されます。

5.運用開始日時

日本時間で平成29年10月12日の午前7時(11/2200Z)より有効とします。