導入方法
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* `Plugins`の中身(1dll&1フォルダ)をVPILOTインストールフォルダの`Plugins`の中にコピーしてください。
  既存のプラグインに上書きで構いませんが、`config.json`をカスタマイズをしている方は退避して、後ほど上書きしてください(`config.json`に変更はありません)。

* ここ[http://www.schiratti.com/dowson.html]から「MakeRunways 4.82」をDLし、FSX/P3Dインストールフォルダで実行します。
  実行後にできたファイルのうち、`r5.csv`のみを`Plugins\VpDataProxy`フォルダ内にコピーしてください。
  (残りのファイルは、RAASなどの他に利用しているプログラムがなければ削除しても構いません。)

* テクノブレインの`RJTTv2(C-RWYが延長されているもの)`を利用していない場合は、`VpDataProxy\thd_offsets.json_without_TB_RJTT2`を`thd_offsets.json`にリネームして差し替えてください。
  (長いディスプレイストスレッショルド( -> -> )を持つ滑走路の一部は、滑走路端が後ろ側に設定されていることがあり、これを手動で補正する必要があります。
   国内はおそらく羽田だけ(伊丹32Rなどは問題なし)ですが、明らかに判定がおかしい空港がある場合は追記してみてください。)

* 導入した`VpDataProxy.dll`およびVPILOTインストールフォルダ直下の`Metacraft.Vatsim.Vpilot.Plugins.dll`を右クリックして、プロパティを開いてください。  
  `全般`タブの最下部に`セキュリティ`の項目がある場合は、`ブロックを解除`にチェックを入れてください。

* VPILOTを起動する際は、必ず管理者権限で立ち上げてください。


ランディングステータスについて
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* 着陸すると、レーダー上に`View landing status`ボタンが新たに表示され、
  これをクリックすると着陸時のVSと滑走路端からの距離による評価が表示されます。
  (左右位置による評価は、技術的な問題で現在のところ実現する見込みがありません。)
  
* 評価基準は常に一定で、また明確な根拠はありませんので、あくまでお遊び程度に捉えてください。

