導入方法
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* `Plugins`の中身(1dll&1フォルダ)をVPILOTインストールフォルダの`Plugins`の中にコピーしてください。
  0.6.1をお使いだった方は、`VpDataProxy.dll`を上書きするのみで問題ありません。

* ここ[http://fsuipc.com/]から「MakeRunways 5.13」をDLし、`MakeRwys.exe`と`LorbySceneryExport.exe`をP3D/FSXインストールフォルダに移動して、`MakeRwys.exe`を管理者権限で実行します。
  (MSFS2020の場合は移動せずそのまま`MakeRwys.exe`を起動してください。)
  FSXやWindows7以前などの古いシステムを利用している場合で、動かない場合は「MakeRunways 4.7」を利用してください。
  実行後にできたファイルのうち、`r5.csv`のみを`Plugins\VpDataProxy`フォルダ内にコピーしてください。
  (残りのファイルは、RAASなどの他に利用しているプログラムがなければ削除しても構いません。)

* 長いディスプレイストスレッショルド( -> -> )を持つ滑走路の一部は、滑走路端が後ろ側に設定されていることがあり、これを手動で補正する必要があります。
  羽田空港などで、明らかに判定がおかしい空港がある場合は`thd_offsets.json`に追記してください。

* 導入した`VpDataProxy.dll`およびVPILOTインストールフォルダ直下の`RossCarlson.Vatsim.Vpilot.Plugins.dll`を右クリックして、プロパティを開いてください。  
  `全般`タブの最下部に`セキュリティ`の項目がある場合は、`ブロックを解除`にチェックを入れてください。

* VPILOTを起動する際は、必ず管理者権限で立ち上げてください。


ランディングステータスについて
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* 着陸すると、レーダー上に`View landing status`ボタンが新たに表示され、
  これをクリックすると着陸時のVSと滑走路端からの距離による評価が表示されます。
  (左右位置による評価は、技術的な問題で現在のところ実現する見込みがありません。)
  
* 評価基準は常に一定で、また明確な根拠はありませんので、あくまでお遊び程度に捉えてください。

