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皆様、日頃VATJPNの運営にご協力いただき、ありがとうございます。

最近、動画投稿や生放送に対する垣根が低くなってきたこともあり、
VATJPNに関する動画/生放送(以下、どちらも「配信」と記述)も増えているかと思います。
私も倍速動画をちょくちょくあげていますし、皆様の配信も拝見し楽ませていただいています。

これらはより多くの人にVATJPNに興味を持っていただき、
狭い裾野を広げるという意味でも非常に有効であると思いますが、
方法を間違えると、様々な問題を引き起こす可能性がございます。

以下に、最近の様々な配信を視聴して気づいたことから、4点のポイントを挙げました。
おそらく多くの配信者(場合によっては視聴者)の方にとって、
大なり小なり心当たりがあるのではないかと考えています。
それらが進んでより大きな問題を引き起こし、「規制」の検討という無粋な事態となる前に、
ぜひとも皆様に今一度ご確認いただき不安の芽を事前に摘んでいただく思います。

(ここまででもう既に)非常に長くて申し訳ありませんが、配信者の方はもちろん、
普段配信を視聴している皆様も全員目を通していただければ幸いです。


1. 配信を行う=VATJPNの代表者として、手本にされています。

VATJPNを知らない視聴者からすれば、配信者は「すごく詳しい人」に見えますし、
配信者の発言を初心者や訓練生が見れば、それが正しい対処法と考えます。

たとえ配信者にそんなつもりは無くても、配信者が初心者やOJT訓練生であっても、です。
少なからぬ視聴者からすればベテランも初心者も変わりません。

管制の実技試験で不合格になった訓練生から、
「ある配信ではこの場合はこうするべきって言ってたんですが・・・」
という類の確認をされたことは1度や2度ではありません。

配信者の言動は本人の意図に関わらず、他人に影響を与えていることをご自覚ください。
「いやいや私はまだC1じゃないし、責任は持てません。信じたほうが悪いんです。」
というのは通用しません。

今一度、配信内でのご自身の言動、主張等を省みていただければと思います。


2. 配信に集中するあまり、フライト・管制が疎かになっていませんか?

特に生放送では、視聴者からのコメントの対応している最中に発生した
交信に対する返答が遅れたり、聴き逃しや操縦ミスが発生しやすいと思います。

配信を行っていなくても全くないことではありませんが、
それらが配信のせいで発生しているならば、一旦はコメントの読み上げを切ったり、
場合によっては録画や放送を中断してでもフライトや管制に集中するなど対処が必要です。

コメント対応や、時にはフライト・開局とは全く他のこと(ゲームとか)をしていて
聴き逃しや雑な対応をするところを相手が見ていたら、どう感じられるでしょうか?

あくまでVATSIMのパイロットや管制官としての役割を全て果たせて初めて
それ以外のこと(配信等)が出来るということを今一度ご確認ください。


3. 配信は誰がいつ見ているかわかりません。

配信者が他のメンバーのやり取りを聞いて
「この場合はこうすべきなんだけどなぁ・・・」と発言したとします。
あくまで配信者は、「正しい対応を周知するために」発言しているつもりです。

しかし、肝心の「最もそれを知るべき人物」は放送を見ているとは限りません。
匿名で無責任な視聴者(VATSIM内外問わず)が、さらに強い調子で
同調・批判・煽りといった類のコメントをするかもしれません。

後から動画や放送ログを見つけた当人がそれを視聴したらどうなるでしょうか?


VATJPNでは、訓練生、初心者や間違いを犯している人に対しては無線上でなく、
PMもしくは同意の上でTS等で指摘などすることを強く求めています。
皆様もどこかで一度はご覧になり、理由も容易にご想像いただけるかと思います。

動画や生放送でそのようなことを行うことは、本人に直接伝わらない上に
質問・反論の機会もなく、一方的なものにしかなり得ないという点で
最も下策であるとお考えください。

たとえ相手が気心の知れた人でも変わりません。
仮に当事者間では問題がなかったとしても、視聴者はそのような事情とは無関係です。
「自分も失敗したら叩かれるのか・・」と思った人がVATJPNに来ることは二度とないでしょう。

時にはパイロットのマナーがなってない・管制官の対応が悪い等、
不満を抱くこともあるかもしれません。
しかしそのような場合でも正しい対処はPMでの指摘かSUPコール、
DCRM等適切な機関への提訴もしくは、広い心で見ることです。
いかなる理由であれ、私的な配信が誹謗中傷を含むと判断されれば、
CoCおよびCoRへの抵触により処分を受ける事態となり得ます。


4. 視聴者のコメントも配信の一部です。

動画でも生放送でも、多くのサイトではコメント等の形で、
視聴者も参加できることが多いと思います。
コメントはほぼ匿名で、配信者よりも気楽に投稿出来ますが、
気をつけるべきは配信者とまったく同じです。
ちょっした愚痴やネタ、イジりのつもりでも、第三者から見れば誹謗中傷になり得ます。

視聴者はもちろん、配信者も常にこれを意識してください。

インターネット配信にはVATSIMの規約に縛られない視聴者もつくことになりますが、
生配信であればルールを決めたり場をしっかりモデレートすること、
動画であれば適切に編集等を行うこと等、視聴者の反応を考慮することも配信側の責任です。

配信者、視聴者双方が自覚と責任を持ち、より良い配信が出来ることを心がけましょう。



最後に繰り返しになりますが、この投稿は自粛を求めるものではありません。
そのような事態にならないためにも、これをきっかけに、
メンバー各々にVATSIMの基本ルールを今一度確認していただき、
VATJPNを盛り上げていただければと思います。


重要----------------------------------------------------------------------
本投稿についてのご意見、ご質問等は歓迎です。
ただしSNSや配信、メール等は絶対に利用せず、必ずこのスレッド上で議論をしていただき、
全てのVATJPNメンバーに見えるようにしてください。


なおその際、実際の配信(とある配信で・・も含む)を実例として挙げ、
それを批判するような投稿はお控えください。
具体的にCoCやCoRに違反するような行いがあるのであれば、このような場ではなく、
然るべき手段で解決する必要があります。
---------------------------------------------------------------------------

VATJPN Divisional Conflict Resolution Manager
Lui@VATJPN3
yuki119 ( | 2016-05-19 21:26:06 )
動画公開にあたり議論願いたい事項
私の経験談ですが、過去にVATSIMのイベントでフライトした際、ほかのパイロットさんの飛行動画がネット上に公開されていました。その動画には私が交信した際の「声」も含まれていました。

どことなくですが、あまりいい気持ちはしませんでした。

というのも、VATSIMは実名で遊ぶものですから、コールサイン=実名は容易に調べられます。
それが発端で何かが起こるかもしれません。

「それが嫌ならVATSIMするなよ」はここではなしでお願いします。

以上のことから、VATJPNとしての動画投稿等に関する制度の在り方についてご議論願えればと思います。私は「事前に録画する旨・いついつ生放送する旨」の告知、方法・投稿先などの明記があれば、円滑になるのかなと思いました。

細かくなると、著作権は?肖像権は?著作物の二次使用?などいろいろな法律の事柄がでてきちゃいそうなので、多方面にスペシャリストが勢ぞろいな「はず」!?の古参の皆様、コメントよろしくお願い致します。

 
scherzo ( | 2016-05-23 20:28:17 )
もしかするとVATJPN関連の動画の投稿って、私が最初でしょうか?
私が最初に動画を公開した際はこちらのトピックでお伺いを立てていました。
http://www.vatjpn.org/forum/1/782

あの時は特に反対はなく、逆に見てみたいという意見が多かったので公開していたようです。

あまり厳しく制限することもないという気もしますが、マナーなどを無視した投稿や配信も困りものですので、少々悩ましい問題というように思います。
MoonlightKOBE ( | 2016-05-23 21:18:47 )
僕もニコ生の方でVATSIMを広めて、日本のVATSIM・VATJPNを盛り上げようと放送してます。
ウチの放送でも、よく本物のパイロットだとか自分は管制を熟知していると言ってらっしゃる方がこられて、たまに論争になったりしてますね・・・
私の方での対応・対策としましては、まずVATSIMというのはあくまでもバーチャルであり、素人(中には本職の方もおられるのかな?)ができるだけリアルに沿って管制やパイロットをしてるものだと言った上で、リアルでは~などのコメントに対応しています。
また、個人を攻撃するようなコメントはしないように注意した上で、そういうことを言うならもう来ないでくださいと対応してたりしてますね・・・
まあ、難しい問題ではありますね・・・
yamacchi ( | 2016-05-24 12:36:50 )
こんにちは。
私は自分のVATSIMでの交信(声)が誰かの動画や生配信にのっても気にはなりません。YoutubeではVATSIM関連の動画を好んで視聴しています。自身の声や機体が写っていると嬉しいくらいです。
 
ただ、VATSIM利用中に他人に論評されたり批判されたり、失敗した場面を配信されるのは誰でも嫌でしょうね。特に生配信は配信者が状況解説しながら放送することが殆どでしょうから、その性格上、他人の論評(野次⁉︎?)にも繋がり易いと思います。
 
ところで編集された動画と生配信で、問題に成り得る要素の大きな違いは下記になりましょうか。
 
【動画の場合】
 ・コールサインからの個人特定が困難。
 ・配慮した内容に編集が可能。
【生配信】
 ・コールサインからの個人特定が容易。
 ・視聴者の発言は検閲なく放送されてしまう
         =放送事故の発生
 
動画は編集できますが生配信はできません。テレビ業界でも生放送の方が神経使っていますよね。生放送のほうが編集できないぶんMCには充分な経験が必要で、難易度も録画よりも高いのだと思います。
また生配信の方が個人の特定が容易な分、動画のアップロードよりも慎重であるべきだと私は思います。
 
私も視聴者の反応を含め配信者の責任で番組がコントロールされるべきだと思います。更にそれがVATSIM関連であればVATSIMのルールにも当然準拠して番組がコントロールされるべきだと思います。
VATSIMの基本原則には「お互いを尊重する」というルールがあります。
生配信をコントロール出来ていなくて、他のVATSIM参加者を傷つけるような事案が発生した場合はどうしましょうか? その生配信を本人が見ていないところで傷つけられているかもしれません。見ていたとしても大抵の傷ついた初心者は苦情も言えず泣き寝入りになると私は思います。
お互いを尊重する努力をすれば良いのではなく、VATSIM参加者は結果的にも尊重されなければなりません。
よほどVATSIMに慣れたベテランさんで(年齢的にも⁉︎)余裕がある場合はともかく、もし一人前(C1)のVATSIM管制官にもなっていない訓練生が生放送するような事があるとしたら、訓練生自身だけでなく視聴者まで充分コントロールできるのか、その様な状態で他の参加者への配慮がそこにあるのかどうか私は疑問に思います。
※管制レーティングS1〜S3の”S”はStudentのSです。
Lui@VATJPN3 ( | 2016-05-24 20:17:35 )
下記、あくまでも個人的な意見です。

というのも、VATSIMは実名で遊ぶものですから、コールサイン=実名は容易に調べられます。
それが発端で何かが起こるかもしれません。

VATSIMの実名ポリシーは、「VATSIMネットワーク上ではいかなる場合も個人を特定されて困るような発言をしてはいけない」ということに対する責任であると理解しています。
仮に日本独自でルールを作ったところで、そもそもVATSIMの音声チャンネルは世界中の誰もがアクセスできるものですから、プライバシーの問題に関して解決することは不可能です。

プライバシーの問題により配信にルールを設ける正当性は現状のVATSIMには乏しく、あくまで問題はyamacchiさんの仰るように、動画や配信内で配信者以外に対してリアルタイムで論評が起こることだと考えます。
ただ、自分の全く与り知らぬところで自分の論評がなされているかも知れないとは考えたくないでしょうから、以下のような観点でならば考える余地はあるかもしれません。

・音声つき動画を投稿した際は、投稿後に告知
・生放送を行う場合は、配信前に告知

この辺りであれば、そもそもの目的(広報)にも逆らわず、配信側の負担も最低限かと思います。
動画の場合は録画しても(様々な配慮やトラブル・ミス、もしくは編集する気が起きないなどで)没になることが多く、投稿者側はプレッシャーを感じることにも繋がるため、事前告知は課されたくないと思います。
反面生配信では、その時に見てもらわないと意味がなく、かつ「録画=100%世に出る」ことを意味しますから、事前の方が適切という判断です。

あくまで、「無闇にルールは設けたくない」というのが前提なのですが、意見が多ければこの程度まではありかも、というのが私見です。
 
ウチの放送でも、よく本物のパイロットだとか自分は管制を熟知していると言ってらっしゃる方がこられて、たまに論争になったりしてますね・・・

(自称?)ベテランが上記のような発言をする際は、殆どの場合配信者の発言がトリガーになっているということはないですか。
そもそも大抵は、管制やフライトをしている配信者本人に対するものということはないですか?
まず、大前提としてお考えいただきたいのは、今回の問題は「配信者 - 視聴者」の問題ではなく、「配信者(視聴者) - 配信とは無関係なVATSIMメンバ」の問題です。
配信者と視聴者の問題に留まるならば、当事者間で解決すれば良い問題です。


また

VATSIMというのはあくまでもバーチャルであり、素人ができるだけリアルに沿って管制やパイロットをしてるものだと言った上で、リアルでは~などのコメントに対応しています。


仰るとおりVATSIMとリアルは確かに全く異なるものですが、「リアルとは違いVATSIMではこうするものですよ」という類の内容、本当にそうなのか、根拠があるのか、自分がルールになっていないか等、常にしっかり考えてから発信すべき内容ですね。
"配信を行う=VATJPNの代表者として、手本にされています。"
生放送では発言を無かったことには出来ません。

お互いを尊重する努力をすれば良いのではなく、VATSIM参加者は結果的にも尊重されなければなりません。


仰るとおりだと思います。
よほどVATSIMに慣れたベテランさんで(年齢的にも⁉︎)余裕がある場合はともかく、もし一人前(C1)のVATSIM管制官にもなっていない訓練生が生放送するような事があるとしたら、訓練生自身だけでなく視聴者まで充分コントロールできるのか、その様な状態で他の参加者への配慮がそこにあるのかどうか私は疑問に思います。
※管制レーティングS1〜S3の”S”はStudentのSです。

自身のVATSIM上での役割が100%果たせて、その上で配信をコントロール出来ることが必要条件だとは私も思いますが、レーティングや年齢で判断されるということについては疑問です。
いい年してやらかして捕まるおじさんも日常茶飯事ですし、Studentでも、自身のポジションで十分に経験を積んでいるならば余裕を持てるということもあると思います。
もちろん、いちインストラクタからすればその余裕を使って次のレーティングの勉強はいかが、とは思わないでもないですが。
takashikun ( | 2016-05-25 00:43:44 )
こんばんは。
昨晩は宮崎-福岡路線を楽しむことが出来ました。管制官の方々、バーチャルパイロットの方々有難うございました。

まず私は、動画の投稿や生放送は多くの利点を持ち、同時に様々の問題点を持っていると考えています。
このことは、多くの人間生活に当てはまるのです。良い点を取れば、同時に犠牲が生じるという考え方です。
ところで、利点はさておき、この少なからず生じる問題点を極力減らしたい訳であります。

問題点は様々ですが、
第一にネット全般に共通するプライバシーの問題です。
これは、SNS同様”こうすれば良い!こうしなさい!”で解決出来るような簡単な問題ではないと思われます。そのような掟が存在すれば、世の中でいいものですね。

次に誹謗中傷の類です。
これは何も動画に限った話ではなく、twitterなどにも当てはまることです。
そもそも誹謗中傷する人間は、人間としてアウトです。
問題は、配信者や視聴者、投稿者がなんとも思っていない一言が、実はVATSIMのメンバーを傷付けている可能性があるということです。
例えば、パイロットが適切なフライトプランを作れなかった場合を想定しましょう。
このとき、”こんなんで飛ばせないやん”とコメントしたらそれを見た本人はどう思うでしょうか?
また配信者が強い口調で”こうしするべきなんだよ!”と言ったら、本人はどう思うでしょうか?
人間として、発言する前に相手の気持ちを考えるのは当然のことです。

ところで、配信=VATSIM代表者として・・・
とありますが、これはいかがなものでしょうか。
配信をする以上、出来るだけ正確な知識を持っているのがベストです。しかし、確固たる知識を強要することはナンセンスに思われます。
配信者も人間ですので、勘違いやミスを生じるものです。それを配信することは全く悪いことではなく、それをもとに配信者・視聴者ともに正しい知識を身につければいいわけです。
そして、視聴者も配信者の言っていることを鵜呑みにするのではなく、まず規範を熟読し自分なりに思考したうえで、配信者の発言を取り入れるべきです。
まずは自分の頭を動かしましょう。


ネットをする上での常識を持ちつつ、ネットの利点を生かしてVATSIMが活性化していくことを願っています。



 
AnotherSky ( | 2016-05-25 03:50:30 )
大変お久しぶりでございます。
私自身もフライトする側で配信をする身、また他者の配信を視聴する身として読ませて頂きました。
今回の件、他の皆様が仰る通り、個人特定等のデメリット、広告宣伝等のメリット様々あると思います。
しかしながら、この内容について私個人として同意出来る点と否定的な意見を持っている点があります。

全て書くと膨大な量になってしまうので否定的な文面だけ書かせて頂きます事ご容赦ください。

1.配信を行う=VATJPNの代表者として、手本にされています。(以下文)
代表者は若干大袈裟に感じられますが、似たような立場として見られる可能性がある事は自分も同意見です。
「他者の批判等の発言がどう受取られるか」は意識して配信をすべきであると考えています。
しかしながら、
「信じたほうが悪いんです。」
とまでは行かずとも"情報の取捨選択"は参考にしている側にも必要な事柄であると考えます。
全体的に発言主にほぼ全ての責任があるような旨の文面であると私は受け取りました。
当然発言者には発言に対する責任は少なからず存在します。
ですが、情報を受ける側が何も考えなくて良い理由にはなりませんよね。
発言主も当然発言に配慮は必要だとは思いますが
「あの配信ではこう言っていた」
と言われた時、その情報が間違っている事を伝えるのも教える立場にある人間の役割なのではないでしょうか?(やっていないと言うつもりはありません)
情報発信者は配信者だけでなく視聴者である可能性もありますが
情報発信者が情報を提供する事を躊躇してしまうような内容が混じっているように感じられました。

2.告知、方法・投稿先などの明記
・音声つき動画を投稿した際は、投稿後に告知
・生放送を行う場合は、配信前に告知
似た意見が2回出ておりました
「批判されない事を期待している訳ではなく、自分が出演してしまった(する)可能性がある物を見たい、批判されても気にしない。」または「特定者だけ見れるような場所を用意する」という事なのであれば上記方法が私は一番良いと思います。
しかし
「告知すれば批判又はそれに準ずる発言はされない」と期待されているのでしたら、申し訳ないですが間違っていると考えています。
例えばVATJPNのフォーラムで「~日~時から生放送します!」と告知したとします。
フォーラムはそれこそ不特定多数、しかもメンバーでは無い人間でも内容は見れませんか?(勘違いなら申し訳無いです)
つまり他者を批判する事も気にしない人を呼び込んでしまう可能性は無いでしょうか?

非常に難しい問題ですが、コレは本当に投稿者側か出演してしまった側の
それが嫌ならVATSIMするなよ」
が解決方法なのではないでしょうか?


3.視聴者の反応を含め配信者の責任で番組がコントロールされるべきだと思います。
大体はその通りなのですが、全て責任を負わせると言うのは如何なものでしょうか?
"生放送では発言を無かったことには出来ません。"とある通り無かった事には出来ません。
しかしながら配信者は自分の意見はともかく、視聴者側の意見は悪口・アドバイス・世間話関係無く、発信されてから初めて認知する訳です。

メールと同じで顔も見えない、声も聞こえない相手の心中を予測する事は困難であると考えます。

複数人の意見をまとめて使用している上にあくまで可能性論なので、参考程度にして頂きたいのですが
前述方法により告知等を行った場合です
これは放送に配信者がコントロールしきれない人数を送り込む可能性を秘めています。
告知しました→放送します→突然コントロールが難しい人数が来ました→だから何?配信者の責任なんだからなんとかしろよ
これを"
配信側の負担も最低限"と言うのであれば同意致しかねます。
確かに全体の流れは配信者がコントロールする物ですが、放送自体は視聴者の協力も得て成立する物です。
配信者側がいくらVATのルールに従っていたとしても、配信者の視聴者に対するコントロールには限度があります。

雰囲気作りも大切なのでしょうが、その雰囲気に全員乗ってくれる訳ではないですよね
結局「なら放送・投稿はするな」という話になってしまう気がします。


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インターネットの「匿名」という性質上どこかしらで何らかの犠牲が生まれてしまうのは緩和出来ても防げない事柄だと思います。
それが配信者なのか視聴者なのか関係のない第三者なのかは方法によって異なるとは思いますが、何かしらの対策では無く
最終的には配信者・投稿者・視聴者の良識に頼るしか無い事だと考えます。

触れていない部分については概ね似たような考えを持っているとお考えいただければと思います。

かなり配信者(視聴者?)に偏った意見で第三者から離れた意見だとは思いますが、参考にして頂ければと思っております。
Lui@VATJPN3 ( | 2016-05-25 21:08:54 )
みなさま、活発な議論をいただきありがとうございます。
様々な意見をいただくことは非常に重要ですので、考えのある方はぜひお聞かせいただければと思います。
中には他の意見に対する批判や強い信念もあるでしょうし、それは大いに結構だと思いますが、議論に熱が入りすぎて、不必要に攻撃的な書きぶりになることは是非ともお避けいただき、建設的な議論ができればと思います。

・「配信を行う=VATJPNの代表者として、手本にされています。」について

こちらについては、「代表者」という表現がひまひとつであったのと、
管制試験の話が目立ち過ぎたのが良くなかったかと思っております。
どちらかと言えば、管制・フライトの知識や技能そのものの問題ではなく、マナーや心構えの問題を確認して頂きたい意図で書いています。
自ら目立つ舞台に立つわけですから、通常よりも模範的なマナー等が求められるのは、理不尽なことではないと思います。

また、(配信者が)ミスや間違いを犯すかもしれませんが、それ即ち悪いことであるとは思いません。視聴者も適宜指摘したりしながら、より知識を深められればそれで良いかと思います。
管制には人それぞれの方法論もありますから、「自分なりの方法」と断った上で、考えを披露し議論するのもまた良いと思います。

考えていただきたいのは、ついつい熱が入って「こういう場合はこうするべき、こうするのが正しい」といった断言や指導的な発言になってしまう場合です。
確かに皆さんの仰る通り、受け手が情報の取捨選択を放棄して良いということはあり得ませんし、これはネット利用での大前提だ思います。
しかし、発信側にそれを笠に着て欲しくはありません。

本来、VATSIMで他の管制官を正式に指導できるレーティングはC1です。
(※単独OJT生にStudentやパイロットがアドバイスすることを一切禁止するつもりはありません)
C1はそれだけの試験をパスしており、その発言は重いものですし、各々がそれを自覚しているはずです。
配信では、例えS1でも言い方次第では意図せずそれくらいの影響力を持つこともあり得ます。
そのことを理解していただいた上で、発信する前に一呼吸考えていただきたいです。
(もちろん、しっかりと根拠がある発言ならば断言しても何ら問題はありません。またパイロット側には指導レーティングの概念がないので管制の話ばかりですが、考え方は同様です。

・配信者と視聴者の責任について

生放送で突発的な荒らしや批判を100%防ぐのは不可能でしょうし、皆さんお考えの通り、告知をしようがしまいが来るときは来ると思います。

しかしそれでも、VATSIMで配信をするのであれば、依然配信者に責任はあると考えます。
yamacchiさんの仰るとおり生放送はそもそも非常に難しいものです。

VATSIMの基本ルールに従っている以上、配信は個人の自由というのが私の考えですが、逆に言えば、ルールに沿わなくなってしまうのであればいかなる理由でも許されません。
配信側は最悪の場合、BANや
ロックアウト、配信停止まで視野に入れて柔軟に対応出来るだけの余裕がなければ配信をしてはいけない、くらいに認識すべきだと思っています。それは決して不可能ではないと思いますが、簡単ではないと思います。

 
takashikun ( | 2016-05-25 21:31:54 )
こんばんは。

ルイさんの仰る通りです。言葉が攻撃的になってしまい申し訳ありません。

今一度、規範を熟知の上、配信・投稿を皆さんが楽しめる環境が出来ると嬉しいです。


今週末も東西イベントがありますが、皆さんでVATJPNを盛り上げていきましょう!
kimio ( | 2016-11-11 21:59:08 )
https://www.youtube.com/watch?v=tqge1l-v6MA
↑これ私がTDだったかDCRMだったかの時期に収録されたものなんですが、見直すとまー恥ずかしいミス連発してますw確か言い回しが変わった時期です。
当時は2chで叩かれたけど今は生配信で叩かれるんですね。

祭り上げられた人へ→何か落ち度があったかな?と思うならよくよく調べて見返してあげてください。ここは皆で切磋琢磨するところです。但し、祭り上げ返しとかはやらない方がいいかも。

祭り上げた人へ→見返してやろうと思う人が絶対います。負けないように日々研究してください。

これでどうかなぁ
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